悲しみ

悲哀の詩 作品No1

悲しみ

指の先のさす

空のあのあたりに

私の悲しみはあるのだろう

もういいけれど

済んだことは

心のどのあたりに終おうか

ああ

神様だって忘れてしまって



空が泣いている